再び 善光寺さんへと・・

昨年の夏に西国三十三か所巡りの満願参詣させて頂きましたが 
ただ お朝事とお数珠頂戴 そして お戒壇巡りを
出来なかった事を残念がっていたのを・・
聞いていて長女・次女が段取りしてくれていました!(^-^)

嬉しかったです。又、再度 善光寺さんへと参詣させて頂けるとは思って無くって・・
おまけに昨年は、お宿が遠く お朝事には間に合いませんでしたが 
この度のお宿は、仲見世の所に有る松屋さんに・・
と、この話も 帰宅してその旅館の前にアイス屋さんが有り
美味しいそばソフトを食べながら この旅館に泊まったらもっと早くに来れたのにねと・・
二人で話していたとか・・(^^ゞ
その事も気に留めてくれていたので お泊りを予約してくれて・・

前日に到着し 夕方5時になると本堂の窓口も閉まってしまうようです。
勿論、お戒壇巡りも終わり・・
お聞きすると早朝5時半から お戒壇巡りのチケット売りの自販機が作動しますと(笑)
少々、驚きましたが^^;
f0228619_1221971.jpg

本日のお宿 ↓
f0228619_122508.jpg

でも、さすがに夕方の長野は寒かったですよ。
日中があまりにも暖かかったので尚更 身体に堪えました^^;
f0228619_12101014.jpg


f0228619_12102949.jpg


f0228619_12104635.jpg


翌朝、5時過ぎに起床し 化粧無し(爆)
素顔で手早く身支度して いざ 出陣(笑) 勿論、念珠は持ちました!
義母には、宿で待機してもらいます。
f0228619_12114497.jpg


山門を通り まだ薄暗い中 本堂まで・・
本堂に上がらせて頂くと 内陣の奥 内々陣の方が閉まっている。
ドラが鳴りだして 他の方々と共に手を合わせてお待ちしていると
お経が聞こえて来て 内々陣の方の扉が開かれました。
このような光景に遭遇出来て良かったです。

チケット購入して内陣の方を参詣させて頂き いざ・・お戒壇巡りへと
義母や他の方から情報は得ていたのですが 実際に体験すると
真っ黒な所を通るのは 物凄く怖かったです^^;
順番は、長女→主人→私→次女 手を繋いで進んで行きました。
涙出てしまいましたよ^^;
何故に主人が2番目なのかは分かりません(-_-;) 
でも、長女と後から揉めてました(笑)

お戒壇巡りをさせて頂いて お朝事を待つのですが
その前に お数珠頂戴で参道でご住職様をお待ちします。
善光寺さんは、無宗派のお寺ですが 天台宗と浄土宗の山内寺院によって
護持されておられるのでお朝事もそれぞれの派の法要が勤められるとの事です。
f0228619_1235516.jpg

ご住職様が上がって来られると 皆さん ひざまずいてご住職様が数珠で撫でて功徳を
お授け下さいます。

ご住職様が本堂まで上がられ お朝事が始まります。
内陣の方に上がらせて頂き お参りさせて頂きました。
このような経験をさせて頂けること なかなか無いので
よき体験でしたし 気持ちがスッキリと気持ち良くさせて頂きました。

その途端 長い時間 待たせてしまった義母のこと思い出し^^;
お宿に急いで戻る。
寒さとお腹が空いたので 暖かい部屋と温かいお味噌汁が美味しかった(-^艸^-)  
f0228619_1244084.jpg

しかし、誰の朝ごはん? 凄いご飯の量(^^;


美味しく朝ごはんを頂き 義母と一緒にゆっくりと参詣させて頂きました。
義母は、何十年ぶりかの善光寺さんで 義母の時には たぶん、宿坊に泊まられたようです。
あまりに昔のことでよく覚えていない様子(笑)

道中長く しんどかったでしょうが 良くついて来てくれたと感謝です!
90歳やもんね(・_・;)

よもやま話 次回にね・・(^-^)
[PR]
Commented by na_nase at 2016-03-23 14:33
素敵な娘さんたちだぁ~^^♪
Commented by 125teru at 2016-03-23 22:34
na_naseさんへ
まさか もう一度 信州 善光寺さんへと
参詣出来ようとは思って無く おまけに仲見世の
お宿に泊まれるとも・・
嬉しかったです。お宿は、人気で半年前から予約して
くれていたようでした。
有り難く 感謝です(^-^)
Commented by teasakura at 2016-03-27 21:02
なかなか善光寺に行けない私です。
Commented by 125teru at 2016-03-27 22:01
sakuraさんへ
この度の信州は、本当に楽しい旅になりました。
sakuraさん 行かれた際には是非 お朝事やお戒壇巡りなど
体験してほしいです。
by 125teru | 2016-03-21 23:04 | ひとりごと | Comments(4)

わたしのひとりごと


by 125teru